会員の皆様へのお知らせ
- 2026年度地域における連携推進活動助成事業募集の案内NEW
- 若手会員によるリハビリテーション連携科学に資する研究の促進に関わる助成事業の募集NEW
- SIG Telerehabilitation研究会 2025年度 第3回勉強会のご案内
- SIG Telerehabilitation研究会 2025年度 第2回勉強会のご案内
- 第10回 日本リハビリテーション連携科学学会 論文奨励賞の報告
- SIG Telerehabilitation研究会 2025年度 第1回勉強会のご案内
- 2025年度 地域における連携推進活動助成事業の選考報告
- 第9回 日本リハビリテーション連携科学学会 発表優秀賞の選考報告
- SIG活動のお知らせ
- 創立20周年記念誌
- メールアドレス登録のお願い
2026年度地域における連携推進活動助成事業募集の案内
広報委員会
日本リハビリテーション連携科学学会(以下、本学会)では、今年度、活動の活性化と入会促進を図るため、地域における関係職種(関係施設)のネットワーク構築の基盤を強化する活動に対し助成を行います。助成金を交付した組織の活動は本学会ホームページ等で紹介します。
1.目的
1)地域における関係職種(関係施設)のネットワークを強化し、学会活動の活性化を図る。
2)非会員に対し学会活動を周知し、入会促進を図る。
2.助成内容
以下の2つの活動を行う組織に対し、活動資金を助成する。
1)地域のネットワーク拡大・推進活動 (例)研究会、研修会、勉強会、交流会、連携会議等の開催、会員の所属施設の相互訪問等
2)本学会の啓発活動 (例)非会員に対する本学会の紹介(学会案内、入会案内の配付等)
3.助成額・助成件数
1組織あたり50,000円、2件
4.助成金の使用可能範囲
会議飲食費、資料印刷費、旅費・交通費、通信費
5.実施期間
2026年4月1日~2027年3月31日
6.応募条件
以下の条件をすべて満たしていること
- 申請者(代表者)は本学会の会員であること
- 多職種や当事者から構成される5人以上の組織的活動であること
- 新規の参加者を受け入れる体制があること
- 活動を記録し、年度末までに活動報告を行うこと
- 適切な会計処理ができること
- 企業等からの資金提供がないこと
- 活動実績を日本リハビリテーション連携学会学術大会、または 連携学会通信で報告すること
7.応募方法
- 提出書類:以下の3点を提出する。
(1)
申請書(様式1)
(2)
活動計画、予算計画書(様式2)
(3)
参加者名簿(様式3)
(-)
2026年度 地域における連携推進活動助成事業 申請書(全様式)
※申請書類は必ずしも1枚に収める必要はありません。 - 提出締め切り:2026年3月8日(必着)
- 提出先:広報委員長(以下11の項を参照)
- 提出方法:メールにて ・件名に本事業名を明記し、添付ファイルにはパスワードを付して送信してください。 ※提出された申請書、参加者名簿および、口座番号等の情報は厳重に管理し、本事業以外の目的で使用することはありません。5年間の保存期間終了後、責任を持って廃棄します。
8.選定結果通知
選定結果は2026年3月8日以降、申請組織の代表者宛にメールにより通知する。 ※助成対象組織に対しては、本学会の規定に基づき、指定の口座に入金します。
9.活動内容の報告
- 助成対象組織の代表者は、2027年3月末日までに活動報告・会計報告書を提出してください(様式4)。
- 会計報告書には領収書を添付してください。
- 応募要件を満たしていないことが判明した場合や不適切な会計処理が行われた場合は、助成を取り消すことがあります。
10.活動の広報
助成対象組織の活動は、他の組織の参考になるよう、申請書および活動報告書の内容に基づき、本学会ホームページ等で紹介します。掲載にあたっては、代表者に事前に原稿内容の確認を依頼します。
11.問い合わせ・書類提出先
日本リハビリテーション連携科学学会 広報委員会 委員長 平野康之
事務局 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 株式会社毎日学術フォーラム内 電話番号:03-6267-4550 受付時間: 9時半~17時半(土日祝を除く)
若手会員によるリハビリテーション連携科学に資する研究の促進に関わる助成事業
(若手研究スタートアップ助成事業)の募集
研究推進委員会・国際研究推進委員
近年、リハビリテーション連携に関わる研究の推進はますます重要になっています。そのため、リハビリテーションに関わる連携を科学的に理論化し、体系化していくことは、本学会に求められている社会的な使命と考えます。そこで、当学会研究推進委員会では、リハビリテーション連携科学の推進と若手会員の研究の推進の2点を目的として、2026年度も今年度に引き続き助成事業を行います。若手会員の皆様におかれましては、ぜひ、奮って応募していただき、本学会の研究活動の活性化に貢献していただきたいと思います。
事業の概要
(1)助成対象
- 申請時において本学会の正会員として2年以上で、申請時の当該年度の学会年会費を納入している者であり、かつ、申請日時点で40歳以下である者または博士の学位を有してから8年以内の者。
(2)助成金額と採用予定件数
- 助成額は、個人もしくは共同による研究1件につき15万円を上限とする。
- 採用予定は、年2件までとする。
(3)申請期限
- 2026年1月31日(必着)
事業の詳細や申請方法については「募集案内」をご一読ください。当事業に関連する様式等は以下からダウンロードできます。
募集案内・関連様式等
2026年度若手研究スタートアップ助成事業 募集案内 (Word形式)
研究助成申請書(様式1) (Word形式)
研究費請求書(様式2) (Word形式)
研究報告書(様式3) (Word形式)
出費明細書(様式4) (Word形式)
期間延長申請書(様式5) (Word形式)
若手研究スタートアップ助成事業 内規 (Word形式)
問い合わせ先
研究推進委員会・国際研究推進委員会
担当:久保田智洋・後藤由紀子
日本リハビリテーション連携科学学会 SIG Telerehabilitation研究会
SIG Telerehabilitation研究会
2025年度 第3回勉強会のご案内
| 開催日時 | 2025年11月1日(土) 14:30~16:00 |
|---|---|
| テーマ | 学校現場とリハビリテーションの連携を考える-こどもを中心とした協働のカタチ- |
| 講師 | 川間 健之介 先生(山口学芸大学) 徳永 亜希雄 先生(横浜国立大学) |
| 開催方式 | 対面・オンラインのハイブリッド 参加申し込みをいただいた方には10月26日頃、対面での開催地(新横浜駅周辺)・ZOOM URLをメールにて送信いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 司会 | 小河 周平(特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所) |
当研究会では、オンラインリハビリテーションに関する勉強会や、多職種連携の推進を目的として、各リハビリテーション領域の専門性への理解を深める勉強会を開催しております。
今回は、川間 健之介 先生、徳永 亜希雄 先生をお招きし、教育現場とリハビリテーションの連携について、歴史的背景や現状の取り組み、制度的な側面を踏まえたご講演をいただきます。
また、ご講演後には、教育現場とリハビリテーションの連携推進に向けて、参加者全員で忌憚のない意見交換を行う予定です。
多職種連携や精神分野にご関心のある方々にとって、学びの多い機会になることと思います。
ぜひご参加くださいませ。
参加方法
ご参加をご希望の方は、下記のURL(Googleフォーム)より、10月25日(土)22時までにお申し込みをお願いいたします。
参加申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたしま。
(小河 周平)
日本リハビリテーション連携科学学会 SIG Telerehabilitation研究会
SIG Telerehabilitation研究会
2025年度 第2回勉強会のご案内
| 開催日時 | 2025年8月30日(土)14:00~15:30 |
|---|---|
| テーマ | 多職種連携を推進する基盤形成に向けて -精神領域における専門職の視点に焦点をあてて- |
| 発表者 | 精神疾患のある方への地域生活支援-訪問看護師の視点- 早﨑 聖子(株式会社ナースサポート.アリス:看護師) |
| 精神疾患のある方への地域生活支援-相談支援専門員の視点- 扇 浩幸(株式会社リニエR:相談支援専門員、作業療法士) |
|
| 司会 | 小河 周平(特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所) |
| 形式 | 対面・オンラインのハイブリッド 参加申し込みをいただいた方には8月24日頃、対面での開催地(新宿駅周辺)・ZOOM URLをメールにて送信いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
当研究会では、オンラインリハビリテーションに関する勉強会や、多職種連携の推進を目的として、各リハビリテーション領域の専門性への理解を深める勉強会を開催しております。
今回は、当研究会の早﨑聖子氏より精神科訪問看護師の視点、扇浩幸氏より相談支援専門員の視点について、基礎から事例まで、幅広くご紹介いただきます。
多職種連携や精神分野にご関心のある方々にとって、学びの多い機会になることと思います。
ぜひご参加くださいませ。
参加方法
ご参加をご希望の方は、下記のURL(Googleフォーム)より、8月23日(土)までにお申し込みをお願いいたします。
参加申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたしま。
(小河 周平)
第10回 日本リハビリテーション連携科学学会 論文奨励賞の報告
研究推進委員会
論文奨励賞では、研究誌『リハビリテーション連携科学』第25巻1号および2号に掲載されたすべての原著論文(2論文)を対象に、理事・監事の投票の結果をもとに、論文奨励賞選考委員会において慎重に選考を行いました。
その結果、下記の論文の評価がもっとも高く、第10回日本リハビリテーション連携科学学会・論文奨励賞として選考しました。
論文奨励賞選考委員会
會田玉美、石原まほろ、木下大生、小泉浩一、小林幸治、後藤由紀子、前原和明、増田雄亮、八重田淳
受賞論文橋本 早苗、 永瀬 大紀、林 欣瞳、河野 禎之
骨形成不全症者の当事者体験発信と社会参画のプロセスおよび要因に関する質的研究
リハビリテーション連携科学. 2024, vol.25, no.2, p.75-85
日本リハビリテーション連携科学学会 SIG Telerehabilitation研究会
SIG Telerehabilitation研究会
2025年度 第1回勉強会のご案内
| 開催日時 | 2025年5月3日(土)15:00~16:00 |
|---|---|
| テーマ | 社会リハビリテーションについて-生活困窮支援の事例を通じて- |
| 発表者 | 平田 真基 氏(社会福祉士・特定非営利活動法人 ほっとプラス) |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
当研究会では、オンラインリハビリテーションに関する勉強会や、多職種連携の推進を目的として、各リハビリテーション領域の専門性への理解を深める勉強会を開催しております。
今回は、当研究会の平田真基氏より、社会リハビリテーションについて、基礎から生活困窮支援の事例まで、幅広くご紹介いただきます。
多職種連携や社会リハビリテーション、社会福祉に関心のある方々にとって、学びの多い機会になることと思います。
ぜひご参加くださいませ。
ご参加をご希望の方は、下記のURL(Googleフォーム)より、4月30日(水)までにご登録をお願いいたします。
参加申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
2025年度 地域における連携推進活動助成事業の選考報告
広報委員会
2025年度 地域における連携推進活動助成事業は、常任理事会での審議の結果、下記の2団体が採択されましたのでご報告いたします。
| 団体名 | 竹園学園難聴教育連携を考える会 |
|---|---|
| 代表者 | 奥沢 忍 |
| 助成金額 | 50,000円 |
| 団体名 | 特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所 |
|---|---|
| 代表者 | 小河周平 |
| 助成金額 | 50,000円 |
第9回 日本リハビリテーション連携科学学会 発表優秀賞の選考報告
研究推進委員会
2025年3月15日(土)、16日(日)に開催されました、日本リハビリテーション連携科学学会 第26回大会における発表優秀賞につきまして、選考委員会での検討を経て下記の研究発表が選考されましたのでご報告いたします。
「小児がんの高校生に対する特別支援教育コーディネーターの意識と連携ニーズ」
陳 依文 会員(兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 博士課程)
SIG活動のお知らせ
SIG Telerehabilitation研究会
日本リハビリテーション連携科学学会 第26回大会 会期中の2025年3月15日(土)16時10分~17時10分に、対面(東京医療学院大学)およびオンラインのハイブリッド形式でオンラインリハビリテーションに関するラウンドテーブルを開催いたします。
参加はどなたでも可能です。
参加申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
ラウンドテーブル・リーフレット(PDFファイル)
創立20周年記念誌
日本リハビリテーション連携科学学会は1999年に創設され、今年で20周年を迎えました。この創立20周年を記念して、学会創立20周年記念誌を作成いたしましたので、是非ご覧ください。本記念誌は、本学会の学術誌「リハビリテーション連携科学」19巻2号に掲載されたものです。
創立20周年記念誌のダウンロードはこちら (PDF形式) [2.2MB]
メールアドレス登録のお願い
平成28年度(平成28年4月)より、学会からのお知らせ等は原則として郵送による書面ではなく、会員個人に宛てたメール配信に切り替えます。研究誌「リハビリテーション連携科学」はこれまでどおり冊子を郵送いたしますが、「連携通信」その他事務局からのお知らせ等は基本的にはすべてメール配信となります。同時にホームページ更新のお知らせ、大会、自主研究会からのお知らせ等、これまで以上に会員の皆様へ情報をメールでリアルタイムにご提供していく予定でおります。
すでに会員登録の際にメールアドレスを登録いただいた会員もいらっしゃいますが、平成26年度以前にご入会いただいた会員様には、今後学会からのお知らせを送付するにあたり、再度全会員に配信先としてよいメールアドレスを1つ登録していただくことになりました。平成27年度以降ご入会の方は入会時に登録いただいたメールアドレスを登録させていただきますので、再登録は不要です。以下の登録方法により、登録をお願いいたします。登録開始は平成27年6月1日からとなります。
現在、「連携通信」をメールで受信されていらっしゃる会員様におかれましても、大変お手数ですが事務局で全会員のアドレス情報管理を開始する都合上、再度以下の手続きをお願いいたします。
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