会員の皆様へのお知らせ
日本リハビリテーション連携科学学会 SIG Telerehabilitation研究会
SIG Telerehabilitation研究会
2026年度 第1回勉強会のご案内
| テーマ | 当事者中心型支援を実現する多職種連携−オンラインの可能性− |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月26日(日)14:00~16:30 |
| 形式 | 対面・オンラインのハイブリッド |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
当事者中心型支援を実現するために、多職種がオンラインを活用しながらどのように連携できるのかについて考えます。
医療・福祉・教育・就労など、それぞれの専門職や障害当事者・ご家族の立場から、オンラインを活用した支援の可能性や課題について共有し、参加者同士でディスカッションを行います。
オンラインだからこそ可能となる連携のあり方や、当事者中心型支援の実現に向けた新たな可能性について、皆さまとともに学びを深めていきたいと考えております。
職種や立場を超えて対話を行い、当事者中心型支援の実現に向けた学びと交流の機会となれば幸いです。
司会:小河 周平(特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所)
参加方法
ご参加をご希望の方は、下記のURL(Googleフォーム)より、2026年7月18日(土)までにお申し込みくださいませ。
参加申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたしま。
(小河 周平)
2026年度 地域における連携推進活動助成事業の選考報告
広報委員会
2026年度 地域における連携推進活動助成事業は、常任理事会での審議の結果、下記の2団体が採択されましたのでご報告いたします。
| 団体名 | 特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所 |
|---|---|
| 代表者 | 小河周平 |
| 助成金額 | 50,000円 |
| 団体名 | 竹園学園難聴教育連携を考える会 |
|---|---|
| 代表者 | 奥沢忍 |
| 助成金額 | 50,000円 |
日本リハビリテーション連携科学学会 第27回大会 発表優秀賞の選考報告
研究推進委員会
2026年2月28日(土)、3月1日(日)に開催されました、日本リハビリテーション連携科学学会 第27回大会における発表優秀賞につきまして、選考委員会での検討を経て下記の研究発表が選考されましたのでご報告いたします。
「慢性疼痛に関する理学療法士と医療ソーシャルワーカーの多職種連携実践能力の特徴」
原田 和宏 会員(吉備国際大学 人間科学部 人間科学科)
若手研究スタートアップ助成(2026年度)の選考のご報告
研究推進委員会
日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会では「若手会員によるリハビリテーション連携科学に資する研究の促進に関わる助成事業(若手研究スタートアップ助成事業)」を行っております。
2026年度は、選考委員会での検討を経て、常任理事会での審議の結果、下記1件の研究課題が採択されましたのでご報告いたします。
なお研究結果は、今後、本学会大会や研究誌等で報告される予定です。
研究課題1
「Telerehabilitation実装の成立要因に関する研究」
研究代表者:小河周平 会員
問い合わせ先
研究推進委員会・国際研究推進委員会
担当:久保田智洋・後藤由紀子
日本リハビリテーション連携科学学会 SIG Telerehabilitation研究会
SIG Telerehabilitation研究会
ラウンドテーブルのご案内
| 開催日時 | 2026年2月28日(土)16:10~17:10 |
|---|---|
| テーマ | テレ・リハビリテーションと就労支援 -ICTによる可能性の拡張- |
| 講師 | 山口 綾子 先生(NRIみらい株式会社 |
| 司会 | 小河 周平(特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所) |
| 開催方式 | 対面およびオンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 参加方法 | 対面:ウィリング横浜12階 お申し込み制ではありませんので、直接会場へお越しくださいませ。 オンライン:下記の「お申し込みフォーム」より、2月23日(月)までにお申し込みをお願いいたします。後日、Zoom URLをメールにて送付いたします。 なおオンライン参加では質問等を行うことができませんのでご了承くださいませ。 オンライン参加登録申し込みフォーム (別ウインドウで開きます) |
当研究会では、オンラインリハビリテーションに関する勉強会や、多職種連携の推進を目的として、各リハビリテーション領域の専門性への理解を深める勉強会を開催しております。
今回は、山口綾子先生をお招きし、ICTを活用した就労支援の具体的な事例についてご紹介いただくとともに、実践事例を通じて、ICTが支援者・対象者双方にもたらす影響や、現場実装における工夫や課題についても共有いただく予定です。
就労支援やオンラインリハビリテーション、多職種連携にご関心のある方にとって、学びの多い機会になることと思います。
ぜひご参加くださいませ。
ラウンドテーブルの詳細につきましては、後日、日本リハビリテーション連携科学学会 第27回大会のホームページ(抄録集)に掲載される予定です。
本ラウンドテーブルのみへの参加は無料です。
日本リハビリテーション連携科学学会 第27回大会「未来を拓く プレシジョンリハビリテーションの実践」へご参加される場合には、所定の参加費が必要となります。
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたしま。
(小河 周平)
2026年度地域における連携推進活動助成事業募集の案内
広報委員会
日本リハビリテーション連携科学学会(以下、本学会)では、今年度、活動の活性化と入会促進を図るため、地域における関係職種(関係施設)のネットワーク構築の基盤を強化する活動に対し助成を行います。助成金を交付した組織の活動は本学会ホームページ等で紹介します。
1.目的
1)地域における関係職種(関係施設)のネットワークを強化し、学会活動の活性化を図る。
2)非会員に対し学会活動を周知し、入会促進を図る。
2.助成内容
以下の2つの活動を行う組織に対し、活動資金を助成する。
1)地域のネットワーク拡大・推進活動
(例)研究会、研修会、勉強会、交流会、連携会議等の開催、会員の所属施設の相互訪問等
2)本学会の啓発活動
(例)非会員に対する本学会の紹介(学会案内、入会案内の配付等)
3.助成額・助成件数
1組織あたり50,000円、2件
4.助成金の使用可能範囲
会議飲食費、資料印刷費、旅費・交通費、通信費
5.実施期間
2026年4月1日~2027年3月31日
6.応募条件
以下の条件をすべて満たしていること
- 申請者(代表者)は本学会の会員であること
- 多職種や当事者から構成される5人以上の組織的活動であること
- 新規の参加者を受け入れる体制があること
- 活動を記録し、年度末までに活動報告を行うこと
- 適切な会計処理ができること
- 企業等からの資金提供がないこと
- 活動実績を日本リハビリテーション連携学会学術大会、または
連携学会通信で報告すること
7.応募方法
- 提出書類:以下の3点を提出する。
(1)
申請書(様式1)
(2)
活動計画、予算計画書(様式2)
(3)
参加者名簿(様式3)
(-)
2026年度 地域における連携推進活動助成事業 申請書(全様式)
※申請書類は必ずしも1枚に収める必要はありません。 - 提出締め切り:2026年3月8日(必着)
- 提出先:広報委員長(以下11の項を参照)
- 提出方法:メールにて
・件名に本事業名を明記し、添付ファイルにはパスワードを付して送信してください。
※提出された申請書、参加者名簿および、口座番号等の情報は厳重に管理し、本事業以外の目的で使用することはありません。5年間の保存期間終了後、責任を持って廃棄します。
8.選定結果通知
選定結果は2026年3月8日以降、申請組織の代表者宛にメールにより通知する。
※助成対象組織に対しては、本学会の規定に基づき、指定の口座に入金します。
9.活動内容の報告
- 助成対象組織の代表者は、2027年3月末日までに活動報告・会計報告書を提出してください(様式4)。
- 会計報告書には領収書を添付してください。
- 応募要件を満たしていないことが判明した場合や不適切な会計処理が行われた場合は、助成を取り消すことがあります。
10.活動の広報
助成対象組織の活動は、他の組織の参考になるよう、申請書および活動報告書の内容に基づき、本学会ホームページ等で紹介します。掲載にあたっては、代表者に事前に原稿内容の確認を依頼します。
11.問い合わせ・書類提出先
日本リハビリテーション連携科学学会
広報委員会 委員長 平野康之
事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
株式会社毎日学術フォーラム内
電話番号:03-6267-4550
受付時間: 9時半~17時半(土日祝を除く)
創立20周年記念誌
日本リハビリテーション連携科学学会は1999年に創設され、今年で20周年を迎えました。この創立20周年を記念して、学会創立20周年記念誌を作成いたしましたので、是非ご覧ください。本記念誌は、本学会の学術誌「リハビリテーション連携科学」19巻2号に掲載されたものです。
創立20周年記念誌のダウンロードはこちら (PDF形式) [2.2MB]
メールアドレス登録のお願い
平成28年度(平成28年4月)より、学会からのお知らせ等は原則として郵送による書面ではなく、会員個人に宛てたメール配信に切り替えます。研究誌「リハビリテーション連携科学」はこれまでどおり冊子を郵送いたしますが、「連携通信」その他事務局からのお知らせ等は基本的にはすべてメール配信となります。同時にホームページ更新のお知らせ、大会、自主研究会からのお知らせ等、これまで以上に会員の皆様へ情報をメールでリアルタイムにご提供していく予定でおります。
すでに会員登録の際にメールアドレスを登録いただいた会員もいらっしゃいますが、平成26年度以前にご入会いただいた会員様には、今後学会からのお知らせを送付するにあたり、再度全会員に配信先としてよいメールアドレスを1つ登録していただくことになりました。平成27年度以降ご入会の方は入会時に登録いただいたメールアドレスを登録させていただきますので、再登録は不要です。以下の登録方法により、登録をお願いいたします。登録開始は平成27年6月1日からとなります。
現在、「連携通信」をメールで受信されていらっしゃる会員様におかれましても、大変お手数ですが事務局で全会員のアドレス情報管理を開始する都合上、再度以下の手続きをお願いいたします。
登録方法
- 登録用サイトにはいる
- 直接Webから、次のサイトにアクセスする
会員専用登録フォーム - 学会ホームページのサブメニュー「関連情報」からも入れます。
- QRコードからアクセスする(携帯からのアクセスが可能です)

- 直接Webから、次のサイトにアクセスする
- 氏名、ふりがな、会員番号、メールアドレス(確認用メールアドレス)を登録ください。(会員番号は学会誌等が発送される際の宛名に記載があります。不明の場合は空欄で可)
- 送信(Submit)ボタンを押して、情報を送付してください。
- 登録いただいたメールアドレスに確認のメールが届きます。届かない場合は事務局までメールにてご連絡ください。
個人情報
登録いただいたメールアドレスは、その他会員登録情報同様、「日本リハビリテーション連携科学学会個人情報の保護に関する基本方針」により管理されます。当学会の活動及び各研究の活動、その他正当な目的のためのみに使用いたします。
その他個人情報の変更について
転居、所属変更、電話番号変更等、登録情報に変更がある場合は、学会事務局までメールですみやかに連絡下さい。ご連絡がないと学会誌、大会論文抄録集等の郵送物が配送できない場合があります。




