定例研究会

これまでの定例研究会

2022年度 第1回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

テーマ

オンライン国際学会における英語プレゼンテーションをどう切り抜けるか?

趣旨

コロナ禍の影響によりオンラインによるリハビリテーション関連の国際学会参加の機会が増え、英語によるコミュニケーション力がますます求められるようになってきました。英語で効果的なオンライン発表をするためには、通信機器のセッティング、原稿作り、発表練習、質疑応答への対応など、事前に考慮すべきことがたくさんあります。
そこで本セミナーでは、オンライン国際学会での発表を体験された方から、英語プレゼンテーションで特に気をつけるべき点、事前に準備すべき点、他の研究者とのコミュニケーションやフォローアップなどについて、下記の方々から話題提供をして頂き、本学会の国際化と国際リハビリテーション連携に関する情報の共有化を図ります。

期日

2022年11月26日(土)15時00分~17時00分(発表者と調整)

会場

Zoomによるオンライン開催

※入室後Zoomで表示される名前を氏名・所属にしてください。ニックネーム等は使用しないでください。

報告者

  1. 鈴木浩子氏(昭和大学)「オンライン国際学会発表ハプニングへの対応」
  2. 西尾香織氏(帝京平成大学)「英語に慣れ親しむには?作業療法教育の視点から」
  3. 山口明日香氏(高松大学)「海外の共同研究者とのコネづくりと活用術」
  4. 縄岡好晴氏(明星大学) 「発表練習と質疑応答への対応」

(各演者の発表は20分、質疑応答10分)

司会

八重田 淳
(研究推進委員会・国際リハビリテーション連携研究会代表・筑波大学・人間系) 

対象

会員および筑波大学大学院リハビリテーション科学学位プログラム在籍大学院生
※参加希望の際は、下記アドレスに連絡してください。Zoomの案内を送ります。
(当日の開始時間前までの参加申し込み可、参加費無料)
Email:

共催

国際リハビリテーション連携研究会、筑波大学大学院人間総合科学学術院リハビリテーション科学学位プログラム

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
担当:小澤
Email:

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