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投稿者 : m.fukasawa 投稿日時: 2010-12-21 16:55:22 (558 ヒット)

 日本リハビリテーション連携科学学会のケアマネジメント研究会は自主研究会であり、活動内容も自由です。参加したメンバーで情報交換する中で年度ごとに活動計画を立てる他に、年度途中からも様々な課題について検討していきます。当研究会は、ケアマネジメントのみに限定せず、ケアマネジメントの背景として無視できない社会環境や個人生活の課題に関しても 意見交換を重ね、地域リハビリテーション活動の推進にこだわっております。
 現在会員であるなしにかかわらず、まず参加してみてください。会員相互の情報交換は、連携実践の始まりだと実感しております。研究会に参加した皆さんの情報を相互にシェアすること、多領域との意見交換・交流で何かを+できると思います。
 
  開催頻度:月に1回(原則第2土曜日)
  場所:筑波大学大塚校舎リハビリテーションコース(茗荷谷駅下車)
  世話人:深澤昌子、入江多津子、福屋靖子.
     *日時、場所の変更はホームページで確認してください。
  参加をお待ちいたしております。当日、会場へ直接いらしてください。
※筑波大学大塚校舎改築により、約1年間は会場が変更になりますのでご注意ください。

第103回ケアマネジメント研究会
日時:平成23年2月12日(土)10時00分〜12時00分
場所: 目白大学短期大学部10号館6階樫木研究室
※駅からの案内地図は下記の目白大学ホームページを参照
http://www.mejiro.ac.jp/map/shinjyuku_map.html
内容:1)第12回大会の発表演題の予行、2題
   2)連携専任職員の必要性・役割、及び、配置に関するリハ・システム
     のあり方についての検討:研究課題としての調査にむけて。
   3)介護保険法改正に関連した情報交換等

※第102回ケアマネジメント研究会は1月15日(土)11時〜15時頃まで
デリフランスお茶の水店 2階レストランで行いました。
情報交換のみ行いました。


投稿者 : S02212 投稿日時: 2010-12-06 13:48:31 (578 ヒット)

日本リハビリテーション連携科学学会教育支援研究会主催

  平成22年度第3回公開研修会のご案内

 教育支援研究会におきましては、今日まで特別支援教育の理念を踏まえつつ、教育
分野における幅広い連携のあり方についての研究・研修を行ってまいりました。
 今年度は、昨年度に引き続き特別支援教育コーディネーターに視点を当て、その役割や望まれる人材・資質等について研修を深めてまいりました。
 特別支援学校と小・中学校におけるコーディネーターに求められる資質・役割は異なるとした上で、新たに生じてきている疑問・課題として、
①「各校にコーディネーターは何名配置されるのが望ましいか」
②「コーディネーターの位置づけとしては専任が望ましいか否か」
③「コーディネーターの養成の望ましいあり方と資格化(免許)の是非について」   の三点が検討されてきました。
第3回公開研修会では、コーディネーターの位置づけ及び校内体制や管理職とのチームワーク等について、様々な学校の事例を報告・検討するなかで上記三点の課題を深く掘り下げ、特別支援教育コーディネーターを含め校内体制のモデルケースを模索していければと考えております。興味のある方は、ぜひ、ご参加下さい。

1、日時:平成22年12月11日(土) 午後2時〜午後5時00分                         (午後1時30分から受付)
2、場所:筑波大学附属桐が丘特別支援学校施設併設学級・会議室
     〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-10 鷙:03-3956-0181
      東京メトロ有楽町線小竹向原駅(3番出口)下車 徒歩12分(約950m)3、テーマ:「特別支援教育コーディネーターを含めた校内体制のあり方」
4、研修会の内容
              司会(筑波大学附属桐ヶ丘特別支援学校 清水 聡 )
(1)研修会開催の趣旨説明  大内 進(国立特別支援教育総合研究所)

(2)特別支援学校における、特別支援教育コーディネーターの実践
 東京学芸大附属特別支援学校  
        特別支援教育コーディネーター    安永 啓司 教諭


投稿者 : m.fukasawa 投稿日時: 2010-11-30 10:18:31 (496 ヒット)

 日本リハビリテーション連携科学学会のケアマネジメント研究会は自主研究会であり、活動内容も自由です。参加したメンバーで情報交換する中で年度ごとに活動計画を立てる他に、年度途中からも様々な課題について検討していきます。当研究会は、ケアマネジメントのみに限定せず、ケアマネジメントの背景として無視できない社会環境や個人生活の課題に関しても 意見交換を重ね、地域リハビリテーション活動の推進にこだわっております。
 現在会員であるなしにかかわらず、まず参加してみてください。会員相互の情報交換は、連携実践の始まりだと実感しております。研究会に参加した皆さんの情報を相互にシェアすること、多領域との意見交換・交流で何かを+できると思います。

開催頻度:月に1回(原則第2土曜日)
場所:筑波大学大塚校舎リハビリテーションコース(茗荷谷駅下車)
世話人:深澤昌子、入江多津子、福屋靖子.
*日時、場所の変更はホームページで確認してください。
 参加をお待ちいたしております。当日、会場へ直接いらしてください。
※筑波大学大塚校舎改築により、約1年間は会場が変更になりますのでご注意ください。

第101回ケアマネジメント研究会
日時:平成22年 12月11日(土)11時〜13時
場所: デリフランスお茶の水店 2階レストラン 
※午前11:00から開店。「ケアマネジメント研究会」で予約済。
 各人の支払い可です。
住所:〒101-0062東京都千代田区神田駿河台2丁目1
電話:03−5283−3051
地図http://navitokyo.com/03-5283-3051/ 「お茶の水駅」近く
内容:1.出張事例検討会の報告
    2.日本リハビリテーション連携科学学会第12回大会発表内容の紹介、検討
      “ふくしのまちづくり”推進における大学の役割
        ― 「健康科学大学・富士河口湖町 地域連携講座」を通して―
        入江多津子・木部美知子・福屋靖子
       介護予防サポーターに関する発表
        深澤昌子
    3.その他、情報交換等

※第100回ケアマネジメント研究会は11月14日(日)10時00分〜12時30分頃まで目白短大樫木研究室にて行われました。公開研究会の感想を切り口に情報交換会、出張事例検討会の紙面での報告、地域包括支援センターを開設するにあたり、たたき台の紹介がありました。


投稿者 : m.fukasawa 投稿日時: 2010-10-13 20:12:44 (419 ヒット)

日本リハビリテーション連携科学学会のケアマネジメント研究会は自主研究会であり、活動内容も自由です。参加したメンバーで情報交換する中で年度ごとに活動計画を立てる他に、年度途中からも様々な課題について検討していきます。当研究会は、ケアマネジメントのみに限定せず、ケアマネジメントの背景として無視できない社会環境や個人生活の課題に関しても 意見交換を重ね、地域リハビリテーション活動の推進にこだわっております。
現在会員であるなしにかかわらず、まず参加してみてください。会員相互の情報交換は、連携実践の始まりだと実感しております。研究会に参加した皆さんの情報を相互にシェアすること、多領域との意見交換・交流で何かを+できると思います。
 
開催頻度:月に1回(原則第2土曜日)
場所:筑波大学大塚校舎リハビリテーションコース(茗荷谷駅下車)
世話人:深澤昌子、入江多津子、福屋靖子.
*日時、場所の変更はホームページで確認してください。
参加をお待ちいたしております。当日、会場へ直接いらしてください。
※筑波大学大塚校舎改築により、約1年間は会場が変更になりますのでご注意ください。

<11月(第100回)ケアマネジメント研究会のお知らせ>
日時:平成22年11月14日(日)10時00分〜12時00分
場所:目白大学短期大学部10号館6階樫木研究室
〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
(10号館はキャンパス内で一番高い建物です)
西武新宿線・大江戸線「中井駅」下車8分。上り坂あり
大江戸線「落合南長崎駅」下車10分。坂がありません
東西線「落合駅」下車10〜12分位。
※駅からの案内地図は下記の目白大学ホームページを参照
http://www.mejiro.ac.jp/map/shinjyuku_map.html
内容:1) 2010年10月に行われた出張事例検討会の報告
2)「地域リハビリテーション活動の連携上の課題(案)」の調査方法、調査内容等の検討
3)その他、情報交換等

<10月(第99回)ケアマネジメント研究会の紹介>
・これから行われる出張事例検討会の案内:参加希望者は樫木先生に連絡することになる。
・「地域リハビリテーション活動の連携上の課題(案)」の検討
*ケアマネジメント研究会の後、公開研究会に合流し、討議に参加しました。


投稿者 : S02212 投稿日時: 2010-08-25 11:43:49 (726 ヒット)

日本リハビリテーション連携科学学会研究推進委員会

行政と住民との連携による住みよいまちづくりの実践
     ー誰もが安心して住み続けられる地域づくりを目指してー

1 テーマ設定の趣旨
 日本リハビリテーション連携科学学会においては、創設以来毎年リハビリテーション諸分野の連携に軸足をおいて、関係者がその時々に最も関心の深い諸問題をテーマとした公開研究会を開催してまいりました。
 今年はこうした流れの一環として、「どのような状況におかれても、住み慣れた地域でいつまでも安心して生活したい」という多くの人々の共通の願いを実現するために、行政の公的な取り組みと住民の非公的な取り組みとが連携して、先進的な実践を行っている事例に視点を当てることとしました。高齢者や障害者の住みよいまちづくりにしろ、あるいは幼・少年の健全育成にしろ、行政施策によって構築されたサービスや支援等と、その地域に住む住民の方々の主体的で日常的な活動とが手を携えることによって、当事者の様々なニーズにきめ細かく対応することが可能となり、誰もが安心して心豊かに生活できるコミュニティーが実現するのではないかと思います。こうした「行政と住民との連携による住みよいまちづくりの実践」には、行政と住民との連携という視点の大切さや地域の特性等を踏まえて、核になって活動を推進するキーパーソンが必要なのではないかと思われます。こうしたキーパーソンを誰が担うのか、行政と住民、あるいは専門機関や専門家との連携をどのようにコーディネートすればよいのか等、実現のためには課題も山積しています。
今年度取り上げた、「行政と住民との連携による住みよいまちづくりの実践 ー誰もが安心して住み続けられる地域づくりを目指してー」というテーマは、上記のような趣旨を踏まえて設定しました。行政と住民とが手を携えて望ましいコミュニティーを形成するための諸問題を、先進的な事例を通して参加者の皆さんと共に考えてまいりたいと思います。
   
2 開催日時及び場所
(1) 開催日時:平成22年10月9日(土)14:00?17:30(受付:13:30?)
(2) 開催場所:東京医科歯科大学(湯島地区)1号館西9階特別講堂(別紙地図参照)
  最寄り駅(地下鉄丸ノ内線お茶の水・JR中央線お茶の水)
  〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45  

3 公開研究会の内容
 14:00〜14:20
   開会の挨拶及び公開研究会の趣旨説明
 14:20〜16:00
   講演1 「適切に速やかにトータルな支援を行う仕組み作りの実践」
講師 NPO法人新しいホームをつくる会理事  白川すみ子氏
講演要旨:1972年、老親介護の痛切な体験を経て一歩を踏みだし、現在まで四つの団体が「住み慣れた地域で人間らしく生を全うすることのできる福祉」を目指して共に歩んできた。それは、「一人一人の高齢者を中心に、必要なサービスが、適切に・速やかに・トータルに届く仕組み」をつくるための努力であり、福祉・医療・法律等の心ある専門家と行政サイドの理解者を得て、一歩一歩前進してきたものである。こうした取り組みの経過等を具体的に話す。

   講演2 「地域でありのままの生活を支える実践」
   講師 NPO法人らぽおる代表理事  北川千鶴子氏

講演要旨:昭和48年4月、川崎市の北部で「障害の有無・程度・種別にかかわらず、地域であたりまえの生活を」と願う地域の主婦・学生が活動を開始し、最初に障害児の遊び場(通園施設)の開設に取り組んだ。それから今日まで、目前に突きつけられた課題や要望に対する解決策を関係者とともに考え、一つでも願いを具体化するための方策を探り続けてきた。それは「法の網目を埋める活動」でもあった。「制度は後からついてくるもの」というのが最近の実感だという。

  16:00〜16:10  休憩

  16:10〜17:30
   質疑応答・ディスカッション

4 参加費:無料

5 連絡先及び申し込み方法


学会の連絡先は下記の通りです。参加申し込みは、別紙ファックスでお願いします。ファックスには、参加者の氏名と所属をお書き下さい。その際、手話通訳が必要な方は、参加申込書にその旨お書きの上、9月末日までにお申し込み願います(準備の都合上)。
なお、当日、会場においても参加申し込みを受け付けます。
 〒101-0051 千代田区神田神保町3-25-1 住友神保町ビル
筑波大学大学院人間総合科学研究科リハビリテーションコース事務室気付
 FAX 03-3942-6895


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