
平成21年度社会リハビリテーション研究会・公開研修会のご案内
1 開催の趣旨:
- 障害者自立支援法において、「訓練等給付」の一つとして「自立訓練」が、また「地域生活支援事業」の相談支援事業には「社会生活力を高める支援」が規定されており、さまざまな障害のある方の自立と社会参加を促進するために、社会生活力を高める支援が求められています。
- このように障害のある方の地域生活を充実するための取組みが重要視されている背景を踏まえ、本研究会が開発した「社会生活力プログラム」の基本となる考え方や実施方法について、今年度も以下のように、公開研修会を開催いたします。皆様どうぞふるってご参加くださいますようご案内いたします。
2 主 催 :
- 日本リハビリテーション連携科学学会・社会リハビリテーション研究会
3 テーマ :
- 「 自立を支援する社会生活力プログラムの実践 」
4 日 時 :
- 平成21年 12 月20日(日) 10:00~16:30
5 場 所 :
- 筑波大学 東京キャンパス(東京都文京区大塚3-29-1
- 営団地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車 徒歩3分)
6 参加費 :
- 7,000円(テキスト『自立を支援する社会生活力プログラム・マニュアル』(中央法規)
- 又は 『実践から学ぶ「社会生活力」支援』(中央法規)、資料を含む)
- *両方のテキスト持参の方は、4,000円
7 プログラム:
- ①講義「 社会生活力プログラムの意義と概要 」
- 奥野英子(筑波大学 特任教授)
- ②「 自立を支援する社会生活力プログラム 」モジュール4「時間管理」の実施方法
- 星野晴彦(文教大学 准教授)
- ③千葉リハビリテーションセンターでの取り組み 千葉リハビリテーションセンター 更生園
- ④青年期教育と移行支援 ~鳥取大学付属特別支援学校高等部専攻科での取り組み~
- 渡部昭男(鳥取大学 教授)
- ⑤グループ演習
- *各機関で実践につながるよう、実際に社会生活力プログラムを体験する場とします。
- ⑥ 質疑応答・全体討議 など
8 参加対象者 :
相談支援事業、自立訓練事業、就労移行支援事業、就労継続支援事業、施設入所支援事業、地域活動支援センター、障害者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者支援施設、障害者就業・生活支援センター、特別支援教育の職員など
9 参加申込・問合せ方法 :
裏面申込書をご記入の上、下記の研究会事務局までFAX送信して下さい。
申込締切日は、平成21年10月末日とさせていただきます。
日本リハビリテーション連携科学学会
平成21年度社会リハビリテーション研究会・公開研修会 「自立を支援する社会生活力プログラムの実践」
参加申込書
FAX: 03-3942-6895 (リハコース事務室) *平成21年10月末日申込締切
申込日(平成 年 月 日)
開催日時: 平成21年12月20日(日) 10:00~16:30
開催場所: 筑波大学 東京キャンパス(東京都文京区大塚3-29-1)
◆ 氏名(フリガナ):
◆ 所属・職名:
◆ 連絡先: (自宅・勤務先:どちらかに○をして下さい。)
住所:〒
Tel: Fax: E-mail:
◆ ご要望・質問等をどうぞ:
■ここでご記入いただく情報は、本研修事業のみの目的で使用し、他の目的には一切使用しません。
■申込受理後の受講票は、締め切り以降、ファックスまたはEメールでご案内する予定です。

HOME