
日本リハビリテーション連携科学学会
平成20年度公開研究会へのお誘い
日本リハビリテーション連携科学学会
研究推進委員会
障害のある方々が地域でいきいきとした生活をおくるために」
公開講演とディスカッションの集いの趣旨
- 日本リハビリテーション連携科学学会においては、創設以来毎年リハビリテーション諸分野の連携に軸足をおいて、関係者がその時々に最も関心の深い諸問題をテーマとした公開研究会を開催してまいりました。
- 今年度は、障害のある方々が地域でいきいきとした生活をおくるためにはどのような取り組みが必要であるかを、職場開拓や地域との連携、あるいは学校教育からの移行支援等の諸問題を、具体的な取り組みの事例を通して共に考えてみたいと思います。幸い、こうした観点から具体的で地道な取り組みを行ってこられたお二人の講師をお招きすることができる運びとなりました。皆様方へ参加をお誘いするとともに、お知り合いの関係者の方々にも周知していただければ幸いに存じます。
記
1 テーマ
「障害のある方々が地域でいきいきとした生活をおくるために
ー総合的取り組みや支援のためにどのような連携が必要かー」
2 開催日時
平成20年10月25日(土)13:30~17:00(受付13:00~)
3 開催場所
筑波大学東京キャンパス(文京区大塚:地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車)、G204号室
地図はこちらを参照して下さい。
4 内 容
13:30~13:40
開会の挨拶及び公開研究会の趣旨説明
13:40~15:20
講演1 「地域における出会いの場と再生の時」
講師 NPO法人「やまぼうし」理事長 伊藤勲先生
- NPO法人「やまぼうし」は、日野市と「里山保全パートーナーシップ協定」を締結し、障害者を中心に有機野菜の栽培や生ゴミ等の処理による有機肥料の生産、地域に密着した障害者雇用を推進するなど、地域で出会い、いきいきと活動を再生できる場を開拓してきている。
講演2 「障害者の就労支援と地域生活」
講師 就労支援センター北ドリームヴィ代表 小島靖子先生
- 「就労支援センター北ドリームヴィ」は、障害者が地域でいきいきとして暮らしていけるように、就労と地域生活の両面から支援を行ってきた。また、職場や日常生活において抱えたストレスを解消するための支援等、地域と一体となった取り組みも地道に行っている。
15:20~15:40 休憩
15:40~17:00
質疑応答・ディスカッション
まとめのコメント:日本リハビリテーション連携科学学会理事長 澤村誠志
5 参加費
- 日本リハビリテーション連携科学学会の会員は無料です。また、会員以外の方からは、資料代及び諸経費として、500円の参加費をいただきます(ただし、学生の身分の方は無料)。
6 連絡先及び申し込み方法
- 学会の連絡先は下記の通りです。参加申し込みは、別紙ファックスでお願いします。ファックスには、参加者の氏名と所属をお書き下さい。その際、手話通訳が必要な方は、参加申込書にその旨お書きの上、9月末日までにお申し込み願います(準備の都合上)。
なお、当日、会場においても参加申し込みを受け付けます。
申込み用紙は,こちらから。
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院リハビリテーション合同研究室 FAX 03-3942-6895
お知らせの最終更新日 : 2009-08-21

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