
第13回大会ご案内
日本リハビリテーション連携科学学会 第13回大会
| 主催 | 日本リハビリテーション連携科学学会 |
|---|---|
| 開催期日 | 平成24年3月24日(土)~ 3月25日(日) |
| 開催場所 | 山形テルサ 〒990-0828 山形市双葉町1-2-3 電話(代表):023-646-6677 URL : http://www.yamagataterrsa.or.jp/ |
| 大会テーマ | 「あらためて問う、連携の意義」 ─困難を乗り越えて─ |
| 大会長 | 高木理彰(山形大学医学部附属病院 病院教授) |
| 実行委員長 | 浅倉次男(山形県立保健医療大学 教授) |
| 参加費 | 一般:前納 5,000円、当日 6,000円 学生:前納 2,000円、当日 3,000円 |
| 懇親会費 | 前納 5,000円、当日 6,000円 |
お問い合わせ(第13回大会事務局)
〒990-9585
山形市飯田西2-2-2 山形大学医学部整形外科教室整形外科医局
TEL:023-628-5355/FAX:023-628-5357
メールアドレス:seikei@mws.id.yamagata-u.ac.jp
高木理彰 大会会長日本リハビリテーション連携科学学会第13回大会テーマ『あらためて問う、連携の意義 ─困難を乗り越えて─』
平成23年3月11日、太平洋上で発生した大地震は、地震、津波によるきわめて甚大な自然災害のみならず、福島第一原子力発電事故までも引き起こしました。未だ解決の糸口すら見えない問題もたくさんあります。この東日本大震災では実に多くの尊い命が失われました。慎んで哀悼の意を表します。また未だ大勢の方が大変な困難に直面しています。心よりお見舞い申し上げます。本学術集会は、大震災発生後1年余りが経過した時期に開催される予定です。このきわめて厳しい現実と困難の中から、私どもは何を経験し、何を学んでいるのでしょうか。皆様ひとりひとり心の中にあるリハビリテーションにおける連携のイメージは変わったでしょうか。「あらためて問う、連携の意義 – 困難を乗り越えて - 」を学術集会のテーマとさせて頂きます。
第13回大会では、大震災に関連した特別講演、教育講演、シンポジウムを企画する予定です。被災地に限らず、被災地から遠く離れていても、私どもが大震災から経験したことや今まさに直面しているさまざまな現実や困難を踏まえながら、リハビリテーションの連携のあり方、その意義について議論を深め、知恵を出し合い、連携の輪が一層広がる学術集会となるお手伝いをさせて頂ければ幸いです。開催地山形市は甚大な被害を受けた太平洋沿岸に近く、災害発生当初は多くの困難に直面しましました。しかし、幸いなことに来春の学術集会を開催出来る環境にあります。3月下旬の山形はまだ寒さも残りますが、実りある学会となりますよう一同準備を進めています。大勢の皆様のご参加を心よりお待ち致しております。
大会日程
| 第一日目 3月24日 | 第二日目 3月25日 | ||
|---|---|---|---|
| 8:30 | 受付 | 8:30 | 受付 |
| 9:00 |
開会式 | 9:00 | 総会 |
| 9:10 | 大会長 基調講演 「地震大津波と廃用症候群 -被災地支援から学んだこと」 高木理彰 |
9:45 | 一般演題 口述発表Ⅲ 3演題(20分×3) |
| 10:15 | 一般演題 口述発表Ⅰ 3演題(20分×3) |
10:50 | ポスター発表 2-6 会場 |
| 11:20 | 一般演題 口述発表Ⅱ 3演題 (20分×3) /( ポスター) |
12:00 | ランチョンセミナー 「小児リハビリテーションにおける連携」 神奈川総合リハビリテーションセンター 栗原まな (理事会) |
| 12:30 | "Small dish" | ||
| 12:50 | 特別講演 「東日本大震災 - 有事の医療福祉対応 - 」 気仙沼市立病院 成田徳雄 | 13:10 | 一般演題 口述発表Ⅳ 3演題(20分×3) |
| 14:00 | 大会企画シンポジウム 「東日本大震災 - リハビリテーションの連携と課題 -」 ・行政の立場から ・医師の立場から ・保健師の立場から ・理学療法士の立場から ・作業療法士の立場から ・臨床心理士の立場から |
14:15 | 基調講演 「北欧 フィンランド に学ぶ」 「フィンランドの社会福祉制度 -現状と問題点-」 ヘルシンキ大学教育学部 Nina Santavirta 基調講演関連シンポジウム 「障害者•障害児のリハビリテーション」 「家族の立場から」 日本筋ジストロフィー協会 佐藤隆雄 「医学の立場から」 宮城県立拓桃医療センター 田中総一郎 「教育の立場から」 徳島文理大学 島治伸 |
| 16:30 | 教育講演 「災害時のリハビリテーション - 連携と今後の展望-」 長崎リハビリテーション病院 栗原正紀 |
15:00 | 閉会式 |
| 18:00 | 懇親会(JR山形駅内ホテルメトロポリタン) | ||
「演題募集締め切り延長について」
会員の皆様
晩秋の候、日本リハビリテーション連携科学学会会員の皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、第13回大会の開催事務局からのお願いであります。演題登録締め切りが、当初10月14日(金)でありましたが、特別講演、シンポジウムを除き現在27題の演題数しか集まっておりません。大会事務局といたしましては別紙のように演題登録の締め切りを11月28日(月)までに延長させていただくことにいたします。
ご多忙のところ大変恐縮ですが、何卒、より多くの演題御応募と御参加につきまして、よろしくお願い申し上げます。実り多き山形での学術集会となりますよう、心よりお願いを申し上げます。
今回の大会テーマが「あらためて問う、連携の意義-困難を乗り越えて-」であります。未曾有の大震災から、間もなく8ヶ月目を迎えようとしております。今もなお多数の方々が御苦労されていることと存じます。それが故に今回の大会が被災された方々の今後にとって何らかのお役にたち、関係者共々生きる光明を見つけてくだされば大会事務局としましてもこれ以上のことはございません。
開催月の3月はまだ春には遠い時期ではありますが、山形はご存知のように温泉の多い県の一つであります。近くに大小様々な温泉がございます。お酒も美味しくお蕎麦も天下一品であります。どうぞお誘い合わせのうえ第13回山形大会にお越し下さるよう重ねてお願い申し上げます。
日本リビリテーション連携科学学会13回大会会長
髙木理彰(山形大学医学部付属病院 病院教授)
大会事務局長 浅倉次男(山形県立保健医療大学 教授)
演題募集訂正(申し込み用アドレス)のお知らせ
- 発表時間は、口述の場合1演題につき質疑を含めて20分、ポスターで10分です。
- 発表者氏名・所属・演題名・希望発表形式(口述またはポスター)・要旨200字以内を下記のアドレスにEメールにて送付して下さい。事務局で発表者を決定のうえ、発表の形式・方法等を連絡させていただきます。
- 演題登録締め切りは、11月28日(月)です。
(演題登録受付期間2011年9月1日(木)―11月28日(月)) - 演題抄録(論文集原稿)の投稿規定・プレゼン作成要領・ポスター作成要領につきましては演題が採択された方に追ってご連絡いたします。
(論文集原稿締め切りは12月16日(金)を予定しています。)
演題申し込み用アドレス
整形外科医局メールアドレス:seikei@mws.id.yamagata-u.ac.jp
会場
山形テルサ
交通アクセス
- R山形駅より徒歩3分
- 270台程度、収容可能な有料駐車場がありますが、駐車台数には限りがございますので、公共の交通機関もご利用くださいますよう、お願いいたします。

宿泊施設案内(山形市内ホテル一覧)
山形市内で利用可能な宿泊施設・宿をご紹介します。
お申し込み、お問い合わせ
お申し込み、お問い合わせはEメール,またはFAXでお願いいたします。
〒990-9585
山形市飯田西2-2-2
山形大学医学部整形外科教室整形外科医局
メールアドレス:seikei@mws.id.yamagata-u.ac.jp
FAX:023-628-5357

HOME
11回大会の記録