事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会のご案内

※第16回大会は無事、終了しました。ありがとうございました。

大会テーマ:連携を科学する

―なぜ連携ができないのか、どうしたら連携ができるのか、技術的側面からの探求―

会期 平成27年3月14日(土)〜 3月15日(日)
会場 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール
(〒222‐0035 横浜市港北区鳥山町1752)
ホームページ:http://www.yokohama-rf.jp/rapport/
大会長 小池 純子
(横浜市リハビリテーション事業団参与/横浜市北部地域療育センターセンター長)
実行委員長 小川 淳
(横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長)
主催 日本リハビリテーション連携科学学会
共催 横浜市リハビリテーション事業団
参加費 一般前納:5,000円、一般当日:6,000円
学生前納:2,000円、学生当日:3,000円
懇親会 平成27年3月14日(土) 17:30〜
 会場:障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール ラポールボックス
 会費:5,000円(事前に申し込みをお願いします。)

日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会開催に向けて

16回大会会長 小池純子
大会長 小池純子

 このたび、日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会長を務めさせていただくことになりました。第16回大会は平成27年3月14日(土)15日(日)に横浜市で開催いたします。
 会場の「障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール」はJR東海道新幹線の新横浜駅に近く、大変アクセスの良い所で、全国から皆様に足を延ばしていただけるものと期待しております。
 今回の大会のテーマは、本学会の設立の趣旨に立ち返り、「連携を科学する」としました。私の所属します横浜市リハビリテーション事業団の中核的施設、横浜市総合リハビリテーションセンターは建設の基本構想において、「リハビリテーションには、多くの種類の機関、施設や団体等がかかわっているが、これら各種機関の相互の連絡調整機能が欠如している。…それぞれの立場から施策を進めているが、その間に有機的な連携が欠けていては、障害児者をいたずらに混乱させるだけである。障害児者のライフステージに沿った一貫したサービスが適切かつ確実に提供できるよう各施策は整合性を持たねばならず、そのため、全体的視野からの調整機能の確立が必要である。」と指摘しています。以来、約30年、「連携という言葉を口にしない日はない」と言ってよいくらい、我々の業務における「連携」は重要かつ難しい課題の一つとなっています。
 なぜ連携ができないのか、どうしたら連携ができるのか? 「人と人の連携」、「組織と組織の連携」、この2つの立場から、それぞれの活動、活躍をされている方々にご登壇いただき、技術的側面からの探求を試みたいと計画しています。プログラムでは、シンポジウム2本としてご案内しておりますが、より、討論が盛り上がる形式を検討中です。
 本大会は、さまざまな職種、立場の学会員が一堂に会することができる貴重な機会であります。年度末のお忙しい時期とは思いますが、是非、日頃の研究・実践の発表や意見交換を通し、リハビリテーションの柱の一つである「連携」について再認識していただければ幸いです。皆様のご参会を心からお待ち申しあげま

演題募集中!

平成26年11月30日をもって募集期間は終了しました。

演題応募方法

大会テーマ、連携科学などに関する演題を募集いたします。

  • 演題応募は全て電子メールで行います。紙面やFAXでは受付いたしません。
    詳しくは別ページ「一般演題募集のご案内(応募要項)」をご覧ください。
  • 投稿後平日3日以内に事務局より受領確認メールを送付します。受領確認メールが届かない場合は、事務局までご連絡ください。

演題募集期間

平成26年11月30日(日)に締切変更! すでに締め切られています。
* どうぞ積極的な演題申し込みをよろしくお願いいたします!

  • 締め切り日を厳守ください。締め切り日以降の受付は致しかねますので、ご了承ください。
  • 内容に不備のある場合、受付できないことがありますので十分ご注意ください。

応募資格

  • 筆頭演者は日本リハビリテーション連携科学学会の会員となります。会員でない方は、日本リハビリテーション連携科学学会へご入会の上で応募してください。

演題審査および発表形式

  • 事務局にて演題内容の審査を行い、採択および発表形式、発表時間、ポスター作製要領等について、平成26年12月上旬〜中旬に応募者のメールアドレスに連絡いたします。
  • 発表形式は原則ポスター発表ですが、4演題を事務局にて指定し口述発表を行って頂きます。
  • 発表日時、形式(口述、ポスター)等は大会実行委員会にご一任頂きます。

応募・お問い合わせ先

演題窓口担当:小田芳幸・高岡 徹

大会日程

大会1日目 平成27年3月14日(土)
開始 所要時間 内容
9:30 30 受付
10:00 15 開会式
10:15 45 大会長基調講演
小池 純子(横浜市リハビリテーション事業団参与)
11:00 10 休憩
11:10 60 口述発表(15分×4題)
12:10 60 休憩
13:10 30 口述発表(15分×2題)
13:40 90 「人の連携を科学する」
加納 佳代子 (神奈川県立保健医療福祉大学教授)
15:10 15 休憩
15:25 60 ポスター発表1(2階ラポールボックス)
16:25 10 休憩
16:35

17:05
30 障害時事報告
伊東 弘泰(NPO法人日本アビリティーズ協会会長)
17:30
  懇親会
横浜ラポール2階 ラポールボックスを予定
大会2日目 平成27年年3月15日(日)
時間 所要時間 内容
9:30 30 受付
10:00 50 総会
10:50 10 休憩
11:00 60 ポスター発表2(2階ラポールボックス)
12:00 60 休憩
13:00 90 「機関・組織の連携を科学する」
山名 清隆
(ソーシャルコンテンツプロデューサー(株)スコップ取締役代表)
14:30 10 休憩
14:40 90 学会企画セミナー
「リハビリテーション連携の検証」
16:10

16:20
10 閉会式

終了

*上記のプログラムは、ラポールボックス以外は全て 横浜ラポール1階 ラポールシアターでおこないます。

第16回大会(横浜) 事前参加申し込みについて

事前参加申し込みを10月1日(水) より開始します。

詳しくは別ページ「事前参加申し込みについて」をご連絡ください。

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  • メディカルオンライン
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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
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TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895